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6/11 2002年ワールドカップ観戦記1 (会場へ) |
2002年6月11日に行われたワールドカップEグループの、カメルーン対ドイツの試合を見に行ってきました。 チケットは3日前にバイロム社のサイトで、約36時間徹夜でパソコンと向かい合った末購入。 翌日大阪淀屋橋のチケットキオスクで発券。座席はホーム(カメルーン)ゴール裏のN(北)側14ブロックでした・・・自分はドイツファンなんだけどなあ。 ●当日 |
20分ほど並んだ後、シャトルバスに乗車。バスは掛川の町を出るとどんどん山の中へ。茶畑が所々にあるのがお茶所静岡らしい。 15分ほどでバスは山腹に作られた静岡エコパの駐車場へ到着。ここからスタジアムの姿は見えず、1kmほど歩かなければなりません。 スタジアムに向かう人達を見ていると、思ったよりドイツユニフォームを着ている人が多かったです。日本のユニフォーム姿の人も結構いて、以外にカメルーンのユニフォーム姿の人は中津江村フィーバーの割には少なかったです(あんまり売ってないからか?)。 ドイツのユニフォームは02年のホーム(白)・アウェイ(グレー。結局W杯では1度も着なかったな)の他、以前のバージョンを着ている人もいて、懐かしい名前や背番号も見かけました。 ドイツは近年日本のマスコミに取り上げられることも少なかったので、応援する人は昔の強いドイツを知っている人=25歳以上だと思っていたのですが、高校・大学生ぐらいの子も、若い女の子もドイツユニフォームを着ていて嬉しかったです。 途中でN(カメルーンゴール裏)とE(バックスタンド)のチケットの人は道の左に寄るようにと、スタッフがスピーカーで呼びかけていました。指示は日本語のみ。英語での呼びかけ、及び英語表記の看板は見かけませんでした。国際試合なのに・・・。 ![]() 右側のゲートはもっと先にあるのかなと思っていたら、チェックを受ける場所はすぐ隣同士。N・Eのチケットチェックが混んでいるのに、S・Wの方はガラガラ。そしてチケットチェックを通過すると両方合流するようになっていました。なら片方が異常に混んでるんだから、ガラガラの方に少し振り分けるぐらいしろよ! 雨の中30分以上も並ばされた後だったので、無茶苦茶腹が立ちました。もうちょっと臨機応変に対処できんのかな〜?ボランティアの人達は雨の中「お待たせしてすみません。試合楽しんできてください」と声をかけてくださったりと親切だったんですけどね。 |
●会場内へ 会場前でもう一度並んで、再度チケットチェック&手荷物検査。ペットボトルを持っていたので中身を紙コップに移し替えさせられました。 チェックを抜けるとテントが幾つか並んでいて、グッズ販売や無料フェイスペインティング、大声コンテスト?などのイベントが行われていました。グッズは大会のTシャツや・各国の旗ぐらいで、国別のマフラー(タオル?)は売り切れ、ユニフォームは元々から販売していないようでした。 スタジアムに入場する前にもう一度チケットチェック。そして通路から座席へ入る所でもう一度チェック。 座席はゴールネット斜め裏のかなり前方。前過ぎて屋根から出てしまっていて、座席も床面も雨で濡れていました。 自分の席の少し左側、ゴールの真裏すぐの所には、「神 ![]() カメルーン人サポーターはその少し後方、座席入り口近くに大体固まって座ってました。 試合開始まで1時間ほどあったので、通路にある売店へ。 外より中の店の方が、グッズの種類は豊富なものの、大会記念のグッズが多くて、国ごとのグッズはほとんどありませんでした。公式パンフレットを2000円で売ってましたが、ちらっと見たかんじ面白そうでは無かったので買いませんでした。ビールは一人につき紙コップ一杯までと制限付きで販売。 ![]() ![]() ![]() ラッパ吹き鳴らし、駆け回るカメルーン人も現れ、ドイツ人はドイツ人で変なお面を被ってるし、だんだんお祭り気分が高まってきました。 雨は時折ぱらぱらと降ってくる程度になっていました。外で入場を待っている間は台風のせいで蒸し暑かったのですが、日が暮れてから少し気温が下がり、強めの風がドイツ側からカメルーン側に吹いてきて、結構涼しくなってきました。 |